お知らせ
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令和8年度 防火訓練および救命訓練を実施いたしました。
10月20日、防災会社および消防署の皆様のご協力のもと、
工場内での火災発生を想定した総合消防訓練とAED講習を実施いたしました。
今回の訓練では、万が一の災害時に「迅速な情報連携」と「確実な避難・消火・救護」が行えるよう、専門企業および行政機関から直接ご指導をいただきました。
また、訓練後には消防署より、参加した従業員全員に「救命入門コース参加証」を交付していただきました。
【訓練内容】
- 避難・通報連絡訓練(防災会社立ち会い):火災発生に伴う社内連絡体制、119番通報、および工場内からの安全な避難誘導プロセスの確認
- 初期消火・放水訓練(防災会社立ち会い):消火器を用いた初期消火の手順や、工場内の消火設備を使用した実地放水訓練
- 応急救護訓練(消防署による指導):心肺蘇生法およびAED(自動体外式除細動器)を用いた救命講習(※受講後、参加者全員が参加証を拝受)
多くの機械設備や資材を取り扱う工場内においては、日頃からの防災意識と、緊急時の迅速な初期対応が不可欠です。
今回の訓練を通じ、従業員一人ひとりが自身の役割と行動プロセスを改めて深く認識いたしました。
今後も、お客様に安定した製品をお届けするとともに、従業員全員が安心して働ける「安全第一」の職場環境づくりに邁進してまいります。


